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水止舞(みずとめまい)

大森の巖正寺に伝わる『水止舞』と言う、伝統行事を見てきました。東京は郷土芸能が少なくなっているが、都の無形文化財にも指定されています。
この『水止舞』という行事は、700年の昔この寺の住職が雨乞いをしたら、霊験あらたかで雨が降ったが、霊験があり過ぎ2年後には雨が降りすぎ洪水になったので、今度は水止めを祈願し雨が止んだとの言い伝えに沿っています。 この為、『水止舞』と言う行事名ですが、実際には道行と言われる『雨乞い』の部分と、その後の水止めを祈願する『水止舞』の二部構成です。
第一部の道行は、藁で作ったぐるぐる巻の龍の胴体の中に龍神役の若衆が入り、これを寺まで運ぶ間に龍神が元気つくように水をかけ、龍神役は龍の雄叫びのように法螺を吹き鳴らすというものす。 (写真上二枚)
続いて第二部の雨降りを止めを願う獅子舞『水止舞』が奉じられます。水止舞は獅子舞の様に見えますが、水止を『しし』と読み、ここから龍神が『獅子』の形をしていることになったようです。(一番下の写真)

小さな虹が見えますか?

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コメント

みず と めまい?
と読んでしまいましたよ!
面白い舞ですねぇ
雨ごいはよく聞きますが~
なんで雨止舞と言わなかったのかしら?
それにしても迫力ありそうですね
いろいろな所にいろいろな行事やしきたりあるのでしょうね
伝統を後世に伝えていってほしいです
今日も暑そう(>_<)
暑止舞一人で踊りましょうか😄

2016/07/19 (Tue) 05:06 | みやび #- | URL | 編集

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