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避寒の家

稲毛の旧愛新覚羅溥傑邸を紹介したが、稲毛にはもう一つ文化財的建物がある。それが旧神谷伝兵衛別荘で、当初は日本建築の屋敷と洋館があったそうだが、今は洋館だけが残っていて、鉄筋コンクリートの建物が出来始めた初期の建物として価値があるそうで、国の登録重要有形文化財に指定されている。
多分神谷伝兵衛なる人物は、余り知られていないかと思うが、日本の葡萄酒の先駆者の一人で、ハチ葡萄酒などを製造販売した実業家だったそうだが、浅草の神谷バーの創始者と言った方が通りが良いかも知れない。
彼は丁稚から立身出世したそうで、その立志伝がこの写真の床の間の葡萄の木の柱に染み込んでいるという。

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コメント

冬館もそうですが、
人に歴史あり、街に歴史あり、家に歴史ありですねぇ
大事に残してほしいと思います。
私も色々な街を訪れていますが、ガイドブックをあまりみないのです
その街の歴史を勉強してから訪れると見方も変わりますね

2016/01/30 (Sat) 05:24 | みやび #- | URL | 編集
No title

神谷伝兵衛なんていう人、知りませんよね。
私も、浅草の神谷バーの創始者と聞いて、あーそういうひとなの、っていう感じでですよ。
みやびさんは、お酒飲まないから、神谷バーも関係無いですよね。(^-^)

2016/02/01 (Mon) 23:15 | ふらり #- | URL | 編集

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